アフィリエイトでトレンド記事を書くときのネタ選びの最強の極意

ネタ選びの極意についてお話します。

 

想像してください。料理人が築地の魚市場で求められるスキルは?

 

そう、鮮度を見分ける目ですね。目利きと呼ばれるスキルです。この目利きで、鮮度の良し悪しや味までも見分けます。美味しい魚を見つけることができれば、どんな料理方法でも、美味しくなる可能性は高いですよね!

 

トレンドアフィリエイトに置き換えてみましょう。魚はネタとなるニュース。料理方法はキーワード選定ということです。実際に腕を振るう料理人の包丁さばきや、料理の味付けは記事本文といったところでしょうか。

 

どうですか?イメージが湧きませんか?良いネタとなるニュースを選ぶことができれば、お客さんに選ばれる何よりの近道になるのです。そこに正しい料理方法となるキーワード選定、プロ級でなくとも基本をきちんと抑えた記事があれば、お客さんもきっと喜んでくれるはずです!

 

この最初の入口となるネタ選び。これを理解しているのといないのとでは、圧倒的な報酬の差がでます。いつまでたっても稼げない人は、最初の目利きがなっていないのです。

 

キーワード選定以上に大事なことです。しっかりと学んでいきましょう!

 

トレンドのネタ選びのやり方・始め方

ネタの選び方、いわゆるネタ元と呼ばれるどこから引っ張ってきたかというのは以前のブログでお伝えしています。今一度目を通していただくとここからの記事もより深い理解が得られると思います。

 

例えば、その日のニュースから記事を作るには、Yahooトップニュースなどが基本のネタ元ですよね。基本中の基本ともいうべtきでしょうか。そしてネタ選びについては、まずは自分の疑問に素直になることです。なんだこれ?という感じで思わずクリックしたくなるようなニュースを記事にする。初心者のうちはネタの選定はこれで十分なのです。

 

そして、徐々に慣れてくると次は検索ユーザー、つまり一般大衆をイメージしましょう。自分の興味があるものから、世間一般的にみんなが興味をもつニュース。「普通」のニュースです。

 

あなたが好む音楽がマニアックなヘビーメタルだとしても、記事を書くときはよりファンの多いJ-POPをネタとして選ぶ、といった感じですね。

 

つまり一般大衆になりきり、より多くの検索ユーザーが関心をもつネタを選ぶことが重要なのです。個を捨て全に成る。あなた自身が、大きな流行のうねりとなりきることなのです。

 

この検索ユーザーの視点。わかっちゃいるけど・・・ですよね!全に成るなんて無想転生じゃあるまいし(笑)

 

しかし、この視点を意識し続け、自分のものにすることは、避けて通ることのできない必須のスキルなのです。これをマスターしていくうちに、徐々にネタ選びには迷うことはなくなっていくのです。

 

ネタ選びは想像力

最初のうちは、みんなの気になるニュースからネタを引っ張ればいいのです。変にあれやこれやと考えこんで手を止めるよりも、1文字でも多くの記事をここから書くべきです。

 

しかし、報酬の増加を狙って次のステップに進むには、記事を書き続けるだけでは足りないのです。

 

それでは必要なものとは何でしょう。それは、世間のいわゆる普通の検索ユーザーという集合体とあなたの判断基準ができるだけ近づけるための想像力です。

 

誰しもが自分だけの趣味や嗜好を持っています。その価値観の中にはより多くの人が共感できるようなもの。少数派ではなく多数派の価値観というべきでしょうか。多数派の検索ユーザーが何を求め検索しているか、あなた自身が想像しなくてはなりません。

 

これは、簡単に言えば人の考えを先読みしようとする行動です。一朝一夕で身につくようなスキルではありません。数多くのチャレンジと、失敗、そしてその修正を繰り返してこそ身につく経験値なのです。

 

大事なことなのですが、少し抽象的なお話になってしまいましたね。それでは、具体的に普通の検索ユーザーが何を求めているかを知るために、非常に役立つサイトを紹介しましょう。

 

Yahoo!Japanのトップページの上方にある検索窓のウェブを選択し、「ウェブ検索の急上昇キーワード」というウィンドウが表示されます。このウィンドウの右下の「一覧で見る」をクリックすると、「Yahoo!Japan検索データ 急上昇ワード ピックアップ」というページに飛びます。

 

知ってるよ・・・という方もいらっしゃると思いますが、これには先があります。多くの人はここで「最新」の急上昇キーワードを選んでしまっていますが、もっとも効果的なのは「デイリー」なのです。もちろん「ウィークリー」でも「マンスリー」でもありません。「デイリー」です。

 

このデイリーとは、前日に検索数が急上昇したネタのランキングなのです。もしもあなたがこの数日間に、TOP3に入るようなネタを選び、適切なキーワードで上位表示できていたとすれば、確実にアクセスは集まっていたはずです。そう、あなたが選んだのは普通の検索ユーザーが選ぶTOP3。つまり大正解のネタだったのです。

 

日付をまたぐまでは急上昇ワードのランキングは更新されません。ということは、このランキングは昨日のネタ選びの解答が表示されるランキングであって、このランキングは今日からのネタ選びには使うことはできないのです。

 

このランキングの正しい利用方法は「答え合わせ」なのです。ビジネスの基本、PDCAサイクルのC、Checkの部分です。自分が書いた記事にアクセスが集まらなかったとしましょう。そのまま、「ざ~んねん」で終わらせるのか、「どんなネタを選べばよかったのか」と反省と振り返りを行うか否かで、あなたの成長スピードは格段に変わってきます。

 

Plan(計画)-Do(実行)-Check(確認)-Action(実践)の頭文字をとってPDCA、最後にFeedback(振り返り)をつけることでより良いサイクルとなるという説もあるようです。

 

このデイリーの急上昇ワード、毎日見て下さいね。毎日です。ユーザーはどんなものに興味があるのか、あなたの好き嫌いは考慮しません。世間の好き嫌いを把握するのです。

 

そして、気付きや疑問は必ずメモを取ってください。人間の脳の記憶はたかだか7日分程度と言われています。ためしに1週間前の晩ごはんに何を食べたか即答してみてください。

 

ね。そんなものです。(答えられた方、素晴らしい記憶力の持ち主です!)

 

メモを上手に取り、自分の気付きや疑問を振り返れる人の成長スピードは眼を見張るものがあります。闇雲にメモを取ればいいというのではなく、後日に活かせるメモをとってくださいね。

 

本気でアフィリエイトで高い報酬を得たいなら、どんなノウハウよりもこのメモ力は必須です。

 

自分は凡人と言い聞かせ、決して記憶力を過信しないように!
成長はそこから始まります。

 

とはいっても、なかなかメモをとらないんですよね、みなさん。
実は本当に成功への近道なのに・・

 

ネタ選びの極意

まず、誤解してはいけないのが、ネタ選びの極意といっても「このサイトの、ここのネタが次に流行になるので記事にしましょう」という便利なものはありません。そんなものがあるとすれば、流行は前もって誰かに創りだされたものということになってしまいかねません。

 

デイリーできになる急上昇ネタを見かけたら、「Why」を徹底的に掘り下げましょう。そして3つ4つの仮説を考えてみましょう。なぜこの話題をみんなが気にしたのか?共感を呼んだからかな?莫大な金額が動いたからかな?これが流行のブレイクポイントなのかな?

 

こうやって仮説を次々に立てていくことで、あなたのネタ選びの想像力はどんどん鍛えられ、仮説と検証を繰り返すことで論理的な思考が養われていきます。

 

ある程度この訓練を積んでいくと、話題となるニュースに共通する部分、1つの法則を見出すことができると思います。

 

この法則こそネタ選びの極意です。この極意にたどり着けば、あなたの報酬は確実に安定性を増し、記事を書く手が止まるということはなくなることでしょう。

 

稼いでいる人はネタの選定の段階で、いくつもの選定の理由をもとにしているはずです。

  • ターゲット層
  • 話題の鮮度
  • 世間的な関心度
  • 事件性
  • 数日後に何が連想されるか
  • エンターテイメント性
    etc.

 

おそらくこれは無意識のうちに自身のフィルターを通して、瞬間的に選別されていると思われます。そしていくつクリアしているかで、選ぶネタの優先順位も変わっているのです。しっかり掘り下げて、論理的にネタを選んでいます。

 

人気アイドルだから、Yahooのトップニュースだから、急上昇の1位だから、といったネタ選びではないのです。これでは明らかに浅いですよね、掘り下げているとは言えません。

 

考えるということは人間のみに与えられた能力です。考えることによって知識が知恵に昇華します。ネットビジネスは、知恵無きものが報酬を創り出せるほど甘い世界ではありません。知恵無きものは、知識を求め自分でも理解できそうなノウハウはないか、最新の情報なら楽に稼げるはず、とコレクションを増やしていき、やがて「ノウハウコレクター」と呼ばれます。

 

そうして何十万円、何百万円を費やすよりも、今手にしているノウハウを元にしっかりと考え、掘り下げることです。そして、あの法則、ネタ選びの極意にたどり着いてください。

 

その時初めて、ユーザー視点、普通の検索ユーザーの集合体の選択基準、つまりネタのルールを体得できるはずです。稼ぎたければ、知恵を絞りましょう。考えることをやめた時、人間は退化をはじめます。

 

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